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マツモトキヨシの薬剤師の休み

薬剤師として転職を考え、ネットなどで求人情報をリサーチしている方も多いでしょう。薬剤師の転職先としては、病院や調剤薬局、製薬会社がドラックストアなど様々な道があります。その中で、ドラックストアへの転職を検討しているなら、歴史が長く研修制度や福利厚生も整っているマツモトキヨシが人気です。ただ、転職する上で勤務体系などがどうなっているか、休みはきちんととれるかは気になるところです。マツモトキヨシはサービス業であり、土日も営業しています。営業時間は午前9時もしくは10時から、夜の午後9時や10時、午前0時までと地域や同じ地方でも店舗によって異なっています。

同じ店舗内で働く薬剤師は一人ではないので、シフトでの変則勤務体系になっています。営業時間内で実働時間が8時間となっています。早出があったり遅番があったりと、日によって勤務開始、終了時間も異なってきます。また調剤の場合は曜日によって営業時間が異なっており、土日祝は休みとしているところもあります。調剤併設型の店舗だと、土日祝休みの週休2日制、勤務時間はシフトによって異なるというのが現状です。

OTC型の店舗の場合は、土日も店舗が営業しているのでシフトに従って交代で週に2日間休みを取得します。土日両日とも休むのは難しいですが、土曜か日曜のどちらかの休みを選ぶことはできる店舗もあります。休日は地域や店舗によって若干違いはありますが、基本的に月9日から11日、年間で116日となっています。勤続2年目以降は年間休日は121日以上と、長く勤務するにつれ休日も増えていきます。

マツモトキヨシでは、休暇制度も充実しているので見てみましょう。有給5日間と通常の週休2日の公休を合わせて連続して7日間も休みが取得できる連続休暇制度や、結婚記念日や誕生日など、自分が記念とした日に有給が取得できるアニバーサリー休暇制度などがあります。そして、家族の看病、介護などで長期間休みが必要となった時も休暇が取れる看護、介護休暇制度や出産後に子供が1歳半までは育児休業が取得できます。特に家庭の都合で長期間休まなければならない場合、こういった休暇制度がなければ退職しなければならないので本当に助かります。このようにマツモトキヨシは、通常の病院や調剤薬局などの土日の週休2日制の勤務とは異なり、医薬品や日用品などを販売する店舗のため土日は休みにならない場合が多いので、それだけは頭に入れて転職を考えてみましょう。

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