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マツモトキヨシの薬剤師の初任給

薬剤師として活躍する場としては、病院や調剤薬局などたくさんあります。ドラックストアもその一つで、中でも人気なのが国内でも大手企業として有名なマツモトキヨシです。1932年創業と歴史は古く、本社は千葉県松戸市にあります。企業としての発展も目覚ましく、薬剤師としてのその専門性を活かして活躍できる転職先です。マツモトキヨシへの転職を考える上で、初任給はいくら位なのか?は気になるところです。

マツモトキヨシの初任給は、月収は33万円前後、年収にすると500万円前後とされています。ちなみに、業界での売り上げ上位5位までのドラックストア5社の平均初任給が、約25万円から35万円と幅があり、年収にすると約360万円から約450万円という調査結果が出ています。こうしてみると、マツモトキヨシの初任給として、月収はドラックストア売り上げ上位5社の平均に収まっていますが、年収を見ると平均を超えているので賞与が多いことが予想されます。初任給は大手のドラックストアの中でも、ダントツでトップになるため給与面でいうとかなり恵まれた条件になっていることが分かります。ちなみに厚生労働省の賃金構造基本統計という資料によると、大卒の平均初任給は月収で20.2万円という数字が出ているので、一般的な大卒の初任給と比べると、なんとマツモトキヨシでは約13.5万円も上回ることになります。

更に、病院と調剤薬局の薬剤師の平均初任給と比較してみましょう。病院は国内の総合病院の中で特に大きな病院を5つランダムに選んで、平均初任給を割り出した所、月収は21万円前後から26万円前後、年収では、約320万円から360万円となっています。調剤薬局も業界で売上上位5社を選んで平均初任給を計算した所、月収が23万円前後から32万円前後、年収では約350万円から420万円という結果になっています。こうしてみると、薬剤師の初任給はドラックストアが最も給与水準が高く、その中でもマツモトキヨシは更に高い水準を誇っていることがよくわかるでしょう。

また、平均初任給の最低額と最高額の間には大きな差が生じているのもわかります。それは勤務エリアによるもので、大都市だと物価や地価が高いこともあって高めの水準になっており、地方勤務の場合は抑えめになっているからです。もちろん勤務地だけでなく、特に賞与の場合は個人のスキルや仕事への熱意などが関係してくるので、頑張り次第では初任給の平均額の最高水準に近づくことができるでしょう。

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