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マツモトキヨシの薬剤師のボーナス

薬剤師で転職を考える中で、やはり給与やボーナスなどの収入面は特に気になるところです。薬剤師の転職先の中でも人気のある大手のドラックストア、マツモトキヨシでは薬剤師の正社員はどの位のボーナスを受け取っているのでしょうか?マツモトキヨシではボーナスは夏と冬の年2回支給されています。新卒社員を例にしてみると、初年度の年収が約500万円前後であり、月収が33万円前後とされているので、計算するとボーナスは2回分で約100万円、1回につき50万円位ということになります。ただし、新卒の1年目の薬剤師だと夏のボーナスは勤務期間が約3ヶ月と短いので、満額支給とならない場合が多いことを覚えておきましょう。

このボーナス額を他のドラックストアと比べてみると、平均して80万円から90万円前後という所が多いので、ドラックストアの中でもマツモトキヨシはボーナスの額も多いほうだと言えるでしょう。また、年齢別に一般的なボーナス額の平均を厚生労働省の賃金構造基本統計調査からみると、20代男性で約32万円、女性で約27万円、30代男性で約100万円、女性で約83万円、40代男性で約112万円、女性で約83万円、50代男性で約132万円、女性で約90万円となっています。

こうしてみると、20代の新卒でマツモトキヨシに勤務して支給されるボーナスは、一般的な平均額をかなり上回ることがよくわかります。マツモトキヨシでは、勤務年数に応じてボーナスの査定額も増えていくので、勤続2年目以降になると更にボーナスの増額が望めるでしょう。またボーナスは月収の4倍とされているので、勤続年数が増えて順調に昇給して月収が増えれば自動的にボーナスも増えていくことが考えられます。

ただし、業績連携型をとっていて、マツモトキヨシグループが企業として業績が伸びると額が増えますし、下がると減るシステムになっているので、必ずしも一定の額が毎年保証されているわけではありません。マツモトキヨシがどんどん発展を遂げて店舗数も増え、事業を拡大して収益が伸びれば、即薬剤師のボーナスにも還元されるのは優良企業だといえるでしょう。また、地域や店舗によってはまた個人のスキルや会社への貢献度によってボーナス額が異なる場合もあります。しかし逆に言うと頑張ってスキルアップしたり、業績を上げる、まじめに勤務すればきちんとボーナスに頑張りが反映されるということになります。もちろん給与額が全てではありませんが、仕事へのやりがいにもつながりますよね。

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